司会進行は自分たちで

司会進行は自分たちで

普段は裏方に回ることの多い幹事ですが、司会役を自ら行うことで自分の力量をアピール出来ます。
プロの司会者に依頼した方が安心かもしれませんが、司会をこなせれば経費節約にも繋がるため一石二鳥です。

 

司会によってイベントの盛り上がりは大きく変わってきます。
アタフタしてしまったらその分参加者を不安にさせてしまう難しいポジションです。

 

無用な緊張を抑えるために必要なのが、入念な台本作りです。
プロの司会者であっても必ず台本を手元に置いておきますから、何ら恥ずかしいことではありません。

 

イベント当日のタイムテーブルや司会の台本が完成したら、必ず貸切スペースのスタッフと流れを確認しましょう。
貸し切りであればその時間も充分にとってもらえるはずです。

 

台本作りに当たっては、正確な情報収集に努めましょう。
来賓を招くようなイベントであれば、その方の経歴や役職をきちんと確認しておくことが不可欠です。

 

案外見落としがちなのが、下の名前の読み方です。
名字は知っていても、フルネームまでは聞いたことが無いという方を紹介するときは、上司や同僚に正しい読み方を聞いておきましょう。

 

新入社員歓迎会や懇親会といったコミュニケーションを目的としたイベントでは、司会の腕が試されます。
新しく入ってきた人たちと迎える側の架け橋になるような振る舞いが大切です。

 

情報をしっかり集めておき、迎えられる人たちが話しやすい話題を振ってあげましょう。
進行がスムーズに行えれば、参加者はイベントに没頭してくれるのです。

 

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